いちごです!
楽天のセールで、ずっと気になっていたものを、ついにポチりました。
最近めっきり運動不足で、夕方になると足が重だるい、、、そんな48歳の出来心です。
届いた大きくて平たい箱から出てきたのは、石ころみたいな突起がびっしり並んだ、グレーの足踏みマット。
その名も「官足法 ウォークマットⅡ」。
自分で買ったくせに、見た瞬間、足の裏がキュッとなりました(笑)

40年以上愛される、足踏みマットの大定番でした
調べてみたら、このマット、ただ者ではありませんでした。
官足法は、台湾出身の官有謀さんが考案した「足もみ」の健康法。
本は200万部を超えるロングセラーで、このマットもずっと売れ続けている定番なんだそうです。
大きさは約36.5×60cm、重さは約1.9kg。
大小の突起に、真ん中は土踏まず用の山。
見た目の迫力どおり、しっかりした作りです。
お値段は、本体のみで公式8,900円。
板1枚にこの値段、、、と一瞬ひるみました。
でもそこは楽天のセール。
ポイントもしっかり付いて、実質かなりお得に買えました。
主婦の意地です(笑)
家族の悲鳴選手権、開幕です
箱を開けるなり、家族がわらわらと集まってきました。
一番手は夫(社長をしています)。
無言で乗って、3秒で無言のまま降りました。
次は、バレー部の長男。
「こんなん余裕やろ」と飛び乗って、家じゅうに響く悲鳴(笑)
意外だったのが中1の次女。
「え、気持ちいいけど?」と涼しい顔で足踏みしています。
体重が軽いと平気らしいです。
ずるい。
そして買った本人の私。
恐る恐る乗ってみたら、、、痛い。
声が出るほど痛い。
でも降りたあと、足の裏がじんわり温かい感じがして、なんだか悪くないんです。
口コミでも「初日は数秒しか乗っていられない」という声が本当に多くて、わが家だけじゃないと知って安心しました。
続けるコツは「ながら踏み」と、タオル1枚
最初から裸足で挑むのは、正直おすすめしません。
私はタオルを1枚敷いて、厚手の靴下を履いてスタート。
慣れてきたら靴下を薄く、最後は裸足へと、少しずつレベルを上げています。
おすすめのタイミングは、お風呂上がりだそうです。
わが家はテレビの前に置いて、ドラマを見ながら「ながら踏み」。
わざわざ時間を作らないのが、続くコツでした。
踏んだあとは白湯を飲むのが官足法の流儀とのこと。
お風呂上がりの白湯、これはこれで気持ちいい習慣です♪
ちなみに、うちが買ったのは本体だけのタイプ。
説明書には、別売りの「裏板」をネジで後付けする方法も載っていました。
裏板があるとマットがたわまず安定するそうですが、まずは本体だけで十分でした。

正直、ここは知っておいてほしい
よかったことばかりじゃないので、正直に。
まず、痛いです。
慣れるまでは本当に痛いので、無理は禁物。
体調がすぐれない日や、足にケガがあるときはお休みしてください。
持病のある方は、お医者さんに相談してからが安心です。
食後すぐは避ける、というのが公式の案内。
食後30分〜1時間はあけるのがルールだそうです。
それと、約36.5×60cmは思ったより場所を取ります。
出しっぱなしにできる「定位置」を決めてから買うのがおすすめです。
お値段は張るので、私のように楽天のセールやポイントアップの日を狙うのがおすすめです。
似た形の安いマットもたくさんありますが、突起の形や硬さが違うそう。
買うなら正規品の表記を確認してください。
3秒で降りた夫も、いまは歯を食いしばって1分。
長男は毎晩、悲鳴とともに自己ベスト更新中です(笑)
家族で「痛い痛い」と笑える健康グッズ、わが家にはアリでした。
気になったら、ぜひチェックしてみてください!
