いちごです!
うちは子どもが3人いるので、サイズアウトした服や使わなくなった小物をメルカリに出すことがよくあります。
小さいものの発送でお世話になるのが、レターパック。
でも、いざ出したあとに気になるのが「これ、何日で届くんだろう?」「ちゃんと追跡できてる?」の2つなんですよね。
この記事では、レターパックライト・プラスの配達日数の目安と調べ方、追跡番号(お問い合わせ番号)を使った追跡方法をまとめました。
ライトとプラスの違いや、2024年10月の料金改定後の最新の料金もあわせて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
レターパックライトの配達日数の目安は?主要都市間なら翌日着が多い

まず結論から。
レターパックの配達日数の目安は、多くの地域で「差し出した翌日〜翌々日」です。
試しに日本郵便公式の「お届け日数を調べる」ページで調べてみたところ、東京→大阪、東京→札幌、大阪→福岡、東京都内はどれも「翌日の午前」着でした(2026年9月・レターパックプラスで検索)。
速達と同じような感覚で使えるので、メルカリの「早く届けたい」にはぴったりなんですよね。
ただし、ライトとプラスでちょっとだけ差があります。
日本郵便の公式ページには、レターパックライトはプラスとおおむね同様のお届け日数だけれど、状況によってさらに1日ほどかかる場合がある、と書かれています。
「絶対に翌日に届けたい」ならプラス、「1日くらいなら余裕がある」ならライト、と考えておくと安心です。
離島や山間部など遠方あては、もう1日多めに見ておきましょう。
レターパックの配達日数の調べ方|公式ページで郵便番号を入れるだけ
レターパックが何日で届くかは、差出元とあて先の距離によって変わります。
そのため「全国一律で〇日」と言い切れるものではなく、日本郵便公式の「お届け日数を調べる」ページで確認するのが一番確実です。
差出元とあて先の郵便番号を入力し、【お届け日数を調べる】ボタンをクリックすると、午前に差し出した場合と午後に差し出した場合の二通りの日数が表示されます。
あて先の郵便番号が分からない場合は、入力窓のすぐ下から地域・都道府県・市町村名と順番にたどって調べることもできます。
検索結果にはレターパックだけでなく、手紙、はがき、ゆうパックなど、さまざまな種類の郵便物の配達日数が一覧で表示されます。
レターパックとその他の郵便物の配達日数を見比べてみると、レターパックってかなり速くて優秀なんですよね。
なお、この検索結果の日数は郵便局の窓口に差し出した場合を想定しています。
ポスト投函した場合は集荷のタイムラグにより多少日数にズレが出るので、余裕をみておきましょう。
レターパックは土日・祝日も配達される?
これ、意外と知られていないんですが、レターパックはライト・プラスのどちらも土曜日・日曜日・休日が配達の対象です。
2021年10月から普通郵便(手紙・はがき)は土曜日の配達が休止され、お届け日数も繰り下げられましたが、レターパックはその対象外のままです。
週末をはさんでも止まりにくいのは、メルカリの発送では地味にありがたいポイントです♪
レターパックの追跡方法|追跡番号(お問い合わせ番号)はどこにある?
次は、レターパックの追跡の仕方についてです。
こちらも日本郵便公式の「個別番号検索(郵便追跡サービス)」ページから追跡することができます。
まずはレターパックの表面にある、ご依頼主様保管用シールを剥がしましょう。
このご依頼主様保管用シールに書かれている12桁の数字が、追跡に必要になるお問い合わせ番号です。
配達が完了するまで、保管用シールは大切に保管しておきましょう。
紛失が心配なら、剥がした時点でシールの番号をスマホで撮影しておくと安心です。
わたしはいつも撮ってから投函しています。
メルカリやネットオークションでは、発送した時点でこのお問い合わせ番号を購入者・落札者に連絡することになります。
追跡するときは、郵便追跡サービスページの入力窓にハイフンを除いた12桁の番号を半角数字で入力し、【追跡スタート】ボタンをクリックします。
(スマホの場合は【開始】ボタンをタップ)これで追跡結果が表示されます。
保管用シールを剥がし忘れて投函してしまったら?
ここで一つ気になるのが、保管用シールを剥がし忘れて、そのまま郵便ポストに投函してしまった場合ですよね。
実はわたし、一度やらかしたことがあります、、、。
手元に保管用シールが無いのでお問い合わせ番号が分からず、当然ながら追跡はできません。
購入者さんに番号を連絡することもできないので、ここは素直に事情を話して謝るしかないです。
わたしのときは「大丈夫ですよ」と言ってもらえましたが、「届きました」の連絡が来るまで冷や汗ものでした(笑)
ただし、保管用シールを剥がし忘れても、荷物の配達自体は郵便局が問題なく行ってくれます。
「シールを剥がし忘れた=届かない」ではないので、そこは安心してくださいね。
「お問い合わせ番号がみつかりません」と表示されるときは
番号を入力したのに「お問い合わせ番号がみつかりません」と表示されることがあります。
この場合、単純な入力ミス以外に、まだ引受の情報が反映されていないという事が考えられます。
郵便局の窓口に直接レターパックを差し出した場合はすぐに情報が反映されるのですが、ポスト投函の場合は集荷のタイムラグにより情報の反映が遅れるためです。
少し時間を空けてから、改めて追跡するようにしましょう。
追跡ステータスの見方(引受・到着・お届け済み)
追跡結果に表示されるステータスは、次のように読みます。
ステータスが「引受」までなら、現在お届け先の最寄りの郵便局へ配達中という事です。
「引受→到着」となっていたら、現在お届け先に配達中という事です。
「到着」と言われると既に配達完了かと思ってしまいますが、これはお届け先の最寄りの郵便局に到着しているという意味なので注意してください。
「引受→到着→お届け先にお届け済み」となっていたら配達完了です。
お届け済みが確認できたら、ホッとしますね。
レターパックライトとプラスの違いは?料金は430円と600円
レターパックには『レターパックライト』と『レターパックプラス』の2種類があります。
2024年10月1日の郵便料金改定で値上げされ、2026年9月現在の料金と仕様は次のとおりです。
なお、2026年10月に予定されている料金改定はゆうパック・ゆうパケットが対象で、レターパックの料金は変わりません。
◎レターパックライト
・色 :青色
・料金 :430円(全国一律)
・厚さ :3cm以内
・配達方法:郵便受けへお届け
◎レターパックプラス
・色 :赤色
・料金 :600円(全国一律)
・厚さ :制限なし(A4・4kg以内に収まればOK)
・配達方法:対面でお届け(受領印または署名が必要)
両者の共通事項はこちらです。
・追跡が可能
・重量 :4kg以内
・サイズ:340mm×248mm(A4ファイルサイズ)
・土曜、日曜、休日も配達
厚さ3cmに収まるものならライト、厚みのあるものや対面で確実に渡したいものならプラス、という選び分けになります。
わたしは子ども服を送ることが多いので、いつも「3cmに収まるかどうか」との勝負です(笑)
料金は上がってしまいましたが、全国どこへ送っても同じ値段というのは、やっぱり分かりやすくて助かりますね。
レターパックの配達日数の目安と追跡方法:まとめ
配達日数の目安は「翌日〜翌々日」、ライトはプラスより1日ほど余分にかかることがある、と覚えておけばOKです。
レターパックは、全国一律料金、追跡サービスが利用可能、郵便局だけでなくコンビニでも購入できたり、発送は手軽にポスト投函できたりと、利用者にありがたいサービスです。
配達日数は公式の「お届け日数を調べる」ページ、追跡は保管用シールの12桁の番号から「個別番号検索」ページ、と覚えておけば迷いません。
レターパックプラスであれば対面でのお届けという事もあり、郵便事故の可能性も更に減りそうです。
メルカリやヤフオクの利用者は今後も増えていきそうですし、レターパックの利用機会もそれに伴い増えていくのではないでしょうか。
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