いちごです!
うちは子どもが3人いるので、サイズアウトした服や使わなくなった小物をメルカリに出すことがよくあります。
それに最近は、大阪でひとり暮らしをしている長女に、ちょっとした書類や小物を送ることも増えました。
そんな小さな荷物の発送でお世話になっているのが、レターパック。
でも、出したあとに気になるのが「今どこにあるの?」「ちゃんと届いた?」、そして「そもそも何日で届くの?」なんですよね。
この記事では、レターパックライト・プラスの追跡方法を、追跡番号の場所から入力のしかた、ステータスの見方まで順番にまとめました。
後半では、配達日数の目安と調べ方、ライトとプラスの違い、2026年10月時点の料金もあわせて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
レターパックの追跡方法|追跡番号を入れるだけで「今どこ?」がわかる

レターパックは、ライトもプラスも追跡サービスつきです。
日本郵便公式の「郵便追跡サービス(個別番号検索)」のページに追跡番号を入れるだけで、今どこにあるのかを確認できます。
手順は、たったの3ステップ。
①レターパックの「ご依頼主様保管用シール」に印字された番号(お問い合わせ番号)を確認する
②日本郵便の「郵便追跡サービス(個別番号検索)」のページを開く
③入力欄に番号をハイフンを抜いた半角で入れて、【追跡スタート】ボタンを押す
番号の入力欄は複数並んでいるので、何件か発送した日はまとめて調べられます。
わたしはメルカリで何件か出した日は、夜にまとめて番号を入れて、ぜんぶ「引受」になっているかを確認するのが習慣です♪
スマホなら、日本郵便の「郵便局アプリ」や、LINEの日本郵便公式アカウントからも荷物の追跡ができます。
よく発送する人は、どちらか入れておくとラクですよ。
追跡番号(お問い合わせ番号)はどこにある?
追跡に使う番号は、レターパックの表面に貼られている「ご依頼主様保管用シール」に、「お問い合わせ番号」として印字されています。
ハイフンで区切られた数字が、追跡に必要な番号(追跡番号)です。
投函する前にこのシールを剥がして、配達が完了するまで大切に保管しておきましょう。
紛失が心配なら、剥がした時点でシールの番号をスマホで撮影しておくと安心です。
わたしはいつも撮ってから投函しています。
メルカリやネットオークションでは、発送した時点でこのお問い合わせ番号を購入者・落札者に連絡することになります。
追跡ステータスの見方|2025年10月から「到着」は表示されません
追跡結果に表示されるおもなステータスは、次のとおりです。
・引受:郵便局が荷物を受け付けた(ここからお届け先の近くの郵便局へ運ばれていきます)
・持ち出し中:配達員さんが荷物を持って、配達に出ている
・お届け先にお届け済み:配達が完了した
ここで注意したいのが、「到着」という表示。
以前は、お届け先の近くの郵便局に荷物が着くと「到着」と表示されていたんですが、2025年10月1日から、レターパックライト・プラスでは「到着」が表示されなくなりました。
ニュースでも「到着表示の廃止」として報じられていましたね。
なので、「引受」のあとしばらく表示が変わらなくても、あわてなくて大丈夫。
次に変わるのは、たいてい「持ち出し中」か「お届け先にお届け済み」です。
この記事も以前は「引受→到着→お届け済み」で説明していたので、2026年10月に最新の内容に書き直しました。
それと、「お届け済み」の意味はライトとプラスでちょっと違います。
ライトは郵便受けへの配達なので、「お届け済み」は郵便受けに入ったという意味。
プラスは受領印やサインをもらって手渡しするので、「お届け済み」は誰かが受け取ったという意味です。
「お届け済みなのに見当たらない」というときは、まず郵便受けのまわりや、家族が受け取っていないかを確認してみてくださいね。
それでも見つからなければ、追跡番号を手元に用意して、郵便局に問い合わせましょう。
「お問い合わせ番号が見つかりません」と表示されるときは
番号を入力したのに「お問い合わせ番号が見つかりません」と表示されることがあります。
まずは、番号の打ち間違いやハイフンの入れ忘れがないかを確認しましょう。
差し出したその日なら、追跡情報が反映されるまでに時間がかかっているだけのことが多いです。
郵便局の窓口に出した場合は早めに反映されますが、ポスト投函だと集荷されるまでは反映されないので、なおさらです。
少し時間を空けてから、改めて追跡してみてください。
差し出した翌日以降になっても見つからないときは、保管用シール(ラベルの控え)か追跡番号を用意して、差し出した住所の最寄りの郵便局に問い合わせるよう、日本郵便のよくある質問で案内されています。
保管用シールを剥がし忘れて投函してしまったら?
ここで一つ気になるのが、保管用シールを剥がし忘れて、そのまま郵便ポストに投函してしまった場合ですよね。
実はわたし、一度やらかしたことがあります、、、。
手元に保管用シールが無いのでお問い合わせ番号が分からず、当然ながら追跡はできません。
購入者さんに番号を連絡することもできないので、ここは素直に事情を話して謝るしかないです。
わたしのときは「大丈夫ですよ」と言ってもらえましたが、「届きました」の連絡が来るまで冷や汗ものでした(笑)
ただし、保管用シールを剥がし忘れても、荷物の配達自体は郵便局が問題なく行ってくれます。
「シールを剥がし忘れた=届かない」ではないので、そこは安心してくださいね。
レターパックライトの配達日数の目安は?主要都市間なら翌日着が多い
ここからは、配達日数の話です。
レターパックの配達日数の目安は、多くの地域で「差し出した翌日〜翌々日」です。
試しに日本郵便公式の「お届け日数を調べる」ページで調べてみたところ、東京→大阪、東京→札幌、大阪→福岡、東京都内はどれも「翌日の午前」着でした(2026年9月・レターパックプラスで検索)。
速達と同じような感覚で使えるので、メルカリの「早く届けたい」にはぴったりなんですよね。
ただし、ライトとプラスでちょっとだけ差があります。
日本郵便の公式ページには、レターパックライトはプラスとおおむね同様のお届け日数だけれど、状況によってさらに1日ほどかかる場合がある、と書かれています。
「絶対に翌日に届けたい」ならプラス、「1日くらいなら余裕がある」ならライト、と考えておくと安心です。
離島や山間部など遠方あては、もう1日多めに見ておきましょう。
それと、早く届けたいときに意外と大事なのが、ラベルの品名欄をちゃんと書くこと。
日本郵便のレターパックのページには、内容品名が書かれていない場合は航空機以外の輸送手段で送るため、配達が遅れることがある、と書かれています。
わたしも急いでいるときほど書き忘れそうになるので、「子供服」「書類」のように具体的に書くようにしています。
レターパックの配達日数の調べ方|公式ページで郵便番号を入れるだけ
レターパックが何日で届くかは、差出元とあて先の距離によって変わります。
そのため「全国一律で〇日」と言い切れるものではなく、日本郵便公式の「お届け日数を調べる」ページで確認するのが一番確実です。
差出元とあて先の郵便番号を入力し、【お届け日数を調べる】ボタンをクリックすると、午前に差し出した場合と午後に差し出した場合の二通りの日数が表示されます。
あて先の郵便番号が分からない場合は、入力窓のすぐ下から地域・都道府県・市町村名と順番にたどって調べることもできます。
検索結果にはレターパックだけでなく、手紙、はがき、ゆうパックなど、さまざまな種類の郵便物の配達日数が一覧で表示されます。
レターパックとその他の郵便物の配達日数を見比べてみると、レターパックってかなり速くて優秀なんですよね。
なお、この検索結果の日数は郵便局の窓口に差し出した場合を想定しています。
ポスト投函した場合は集荷のタイムラグにより多少日数にズレが出るので、余裕をみておきましょう。
レターパックは土日・祝日も配達される?
これ、意外と知られていないんですが、レターパックはライト・プラスのどちらも土曜日・日曜日・休日が配達の対象です。
日本郵便の公式ページにも「土曜日・日曜日・休日も含めて毎日配達」と書かれています。
2021年10月から普通郵便(手紙・はがき)は土曜日の配達が休止され、お届け日数も繰り下げられましたが、レターパックはその対象外のままです。
週末をはさんでも止まりにくいのは、メルカリの発送では地味にありがたいポイントです♪
レターパックライトとプラスの違いは?料金は430円と600円
レターパックには『レターパックライト』と『レターパックプラス』の2種類があります。
2024年10月1日の郵便料金改定で値上げされ、2026年10月現在の料金と仕様は次のとおりです。
2026年10月1日にはゆうパックやゆうパケットの運賃が改定されましたが、レターパックの料金は変わらず、日本郵便の公式ページでもライト430円・プラス600円のままです。
◎レターパックライト
・色 :青色
・料金 :430円(全国一律)
・厚さ :3cm以内
・配達方法:郵便受けへお届け
◎レターパックプラス
・色 :赤色
・料金 :600円(全国一律)
・厚さ :制限なし(A4・4kg以内に収まればOK)
・配達方法:対面でお届け(受領印または署名が必要)
両者の共通事項はこちらです。
・追跡が可能
・重量 :4kg以内
・サイズ:340mm×248mm(A4ファイルサイズ)
・土曜、日曜、休日も配達
厚さ3cmに収まるものならライト、厚みのあるものや対面で確実に渡したいものならプラス、という選び分けになります。
わたしは子ども服を送ることが多いので、いつも「3cmに収まるかどうか」との勝負です(笑)
ひとつ気をつけたいのが、レターパックでは現金は送れないこと。
日本郵便の公式ページにもはっきり書かれていて、現金を送るなら現金書留を使います。
大阪の長女への仕送りも、生活費は振り込み、日用品や書類はレターパックや箱で、と分けています。
大学生の仕送り、いくら渡してる?大阪でひとり暮らしの長女に、3人ママが“半年で”決めた6つのルール
料金は上がってしまいましたが、全国どこへ送っても同じ値段というのは、やっぱり分かりやすくて助かりますね。
レターパックの追跡方法と配達日数の目安:まとめ
追跡は、保管用シールの番号を日本郵便の「郵便追跡サービス」に入れるだけ。
表示は「引受」→「持ち出し中」→「お届け先にお届け済み」の順で、2025年10月からは「到着」が出ないので、途中で止まって見えてもあわてなくて大丈夫です。
配達日数の目安は「翌日〜翌々日」、ライトはプラスより1日ほど余分にかかることがある、と覚えておけばOKです。
レターパックは、全国一律料金、追跡サービスが利用可能、郵便局だけでなくコンビニでも購入できたり、発送は手軽にポスト投函できたりと、利用者にありがたいサービスです。
レターパックプラスであれば対面でのお届けという事もあり、郵便事故の可能性も更に減りそうです。
郵送つながりで、当ブログではヘアドネーションの条件と送付先についてもまとめています。
ヘアドネーションの条件と送付先を詳しく解説!送付先のおすすめも紹介します!
参考になれば幸いです!

