いちごです!
もう毎年この時期になると思うんですけど、夏の日差しって年々えげつなくないですか?(笑)
アラフィフにもなると、日焼け=シミ直行なのが目に見えていて、もう必死です、、、
中学生の末っ子の部活の試合で、炎天下に何時間も立って応援することもあるし。
もう、日傘なしの夏なんて考えられません。
ということで今年、思いきって新調したのがコレ。
Wpc.(ワールドパーティー)の折りたたみ日傘。
色はやさしいラベンダーにしました。
お値段は税込4,290円。
日傘にしては、ちょっと奮発したかな(笑)

表はラベンダー、裏は黒。これがとにかく涼しい
まず裏側を見てビックリ。
生地の裏が、真っ黒なんです。
この黒いコーティングが地面からの照り返しを吸収してくれるそうで、タグには「照り返しを90%吸収」と書いてありました。
実際にさしてみると、頭の上にスッと濃い日陰ができて、体感がぜんぜん違うんです。
メーカーさんのデータだと、頭のてっぺんの表面温度が、日傘なしと比べて約20℃も差が出るんだとか。
タグの写真だと、日傘なしで頭のてっぺんが約57℃、さすと約37℃。
数字で見ると、こわいくらいの差でした。
炎天下のスーパーの駐車場でも、これがあるだけで「ふぅ」って一息つけます。

遮光もUVカットも「100%」、UPFは50+
この日傘、遮光率もUVカット率も100%の生地を使っていて、UPFは50+。
アラフィフのシミ対策としては、これ以上ないくらい頼もしい数字です(笑)
ただ、タグに正直に書いてあったんですが、UVカットの効果は使っているうちに少しずつ薄れていくそう。
だから「一生もの」ではなくて、数年で買い替える消耗品、と思っておくのがよさそうです。
軽くてコンパクト、晴雨兼用で1本で済むのが神
折りたたむと、びっくりするくらい細くて軽い。
小さめのバッグにもスッと入るので、毎日持ち歩いても苦になりません。
前に使っていた日傘が大きくて、結局持ち歩かなくなった失敗があるので、この「毎日持てる軽さ」は私には大事なポイントでした。
しかも晴雨兼用なので、急な雨でもそのまま使えるのが本当にラク。
日傘と雨傘を2本持ち歩かなくていいって、地味だけど、すごく助かるんですよね。
(※大雨のときは浸み込むことがある、とタグに注意書きはありました)

正直、ここは気をつけて
いいことばかりじゃないので、正直なところも。
親骨が50cmと、日傘としてはコンパクトめ。
1人でさすぶんには十分だけど、全身すっぽりとはいかないので、そこは納得して選んでくださいね。
あと、軽量なぶん骨が細いので、風の強い日はちょっと心配。
強風の日は無理して使わないほうが、長持ちしそうです。
家族にも好評でした
このラベンダー色、高校生の娘がめざとく見つけて「いいなぁ、それ」って。
…うん、これは近いうちに取り合いになるやつですね(笑)
外回りの多い夫(うちは社長です)にも、「日傘、男の人も全然アリだよ」ってすすめてみようかな。
今どきは男性の日傘も普通ですもんね。
猛暑の夏、軽い1本を持っておくと、本当にラクになりますよ。
気になったら、ぜひチェックしてみてください!

