いちごです!
9月になりました。
鏡をのぞいた朝、頬に見覚えのない「シミ予備軍」を発見しました、、、
この夏は日傘も日焼け止めもがんばったのに。
夏のツケって、9月に来るんですね(笑)
というわけで秋のリカバリー担当に選んだのが、資生堂エリクシールの薬用美白化粧水「ブライトニング ローション」です。

「守るケア」の次は、毎日たっぷりの「整えるケア」
シミ予防はエトヴォスの美白ラインで始めた私ですが、秋はもっと気軽に、ばしゃばしゃ使える1本がほしくなりました。
高いものをちびちび使うより、続けられる価格のものを惜しまず使う。
48歳、ようやくその境地にたどり着きました(笑)
エリクシールは、化粧水・乳液の市場で19年連続売上No.1という国民的ブランド。
あの「つや玉」のCMでおなじみですね。
2026年に生まれ変わった、みんなの「つや玉」化粧水
このブライトニング ローション、2026年2月にリニューアルしたばかりの最新版です(名前の最後の「ca」が新しい印)。
美白有効成分は、4MSKとm-トラネキサム酸の2種類。
箱にはっきり「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」と書かれた医薬部外品です。
さらに「肌荒れを防ぐ」「乾燥による小ジワを目立たせない(効能評価試験済み)」という表記も。
美白とエイジングケア、両方やってくれる欲張りな子なんです。
新しく加わった独自成分「コラジェネシス」は、ハリとうるおいのための成分だそう。
シャクヤクやバラのエキスが入っていると聞くと、なんだか気分も上がります♪
タイプは「みずみずしい」と「しっとり」の2種類。
私は朝のメイク前にも使いたかったので、軽やかな「みずみずしい」を選びました。

500円玉サイズを朝晩、ばしゃばしゃ使える幸せ
使い方は、洗顔後に500円硬貨くらいの量を手のひらにとって、朝晩なじませるだけ。
名前のとおりみずみずしくて、スッと入ってベタつかない。
すぐに次のステップに進めるので、忙しい朝にぴったりです。
香りはリラックス感のある「アクアフローラル」。
夏休みに帰省していた長女が「これいい匂い」と気に入ったので、大阪に戻る仕送りにも1本忍ばせました(笑)
お値段は170mLで税込3,740円。
つめかえ用(150mL・3,300円)もあるので、たっぷり使い続けられます。
アルコールフリー、パラベンフリーで、アレルギーテスト済みなのも安心材料でした(すべての方にアレルギーが起きないわけではありません)。

正直、ここは知っておいてほしい
よかったことばかりじゃないので、正直に。
「みずみずしいタイプ」は軽さが売りなので、乾燥が強い人には保湿が物足りないかも。
その場合は「しっとりタイプ」を選ぶのがおすすめです。
逆に脂性肌・混合肌の人からは、ベタつきを感じるという声もありました。
使用量は500円玉大を守るとちょうどいいです。
美白化粧水は「シミを防ぐ」もの。
今あるものをすぐどうにかする魔法ではないので、コツコツ続けるのが前提です。
エリクシールは値引きが少ないブランドなので、ドラッグストアでもネットでもほぼ定価。
安すぎる並行輸入品や旧タイプにはご注意を。
夏にがんばった肌へのお礼は、秋のたっぷり美白から。
48歳、今年こそ「つや玉」目指します♪
気になったら、ぜひチェックしてみてください!

