いちごです!
朝晩がすっかり涼しくなって、秋ですね。
わが家では今年から、季節に合わせて「香りの衣替え」をすることにしました(笑)
秋冬のリビング担当としてお迎えしたのが、モダンノーツのリードディフューザー「ワインコレクション」の、RED WINE(赤ワイン)の詰め替え用です。

夫が「今夜あける?」と言ったボトルの正体
届いた箱は、木目調のワインケースみたいなデザイン。
中から出てきたのは、赤いラベルが貼られた濃い色のガラス瓶でした。
ラベルには「RED WINE 2015」の文字。
ヴィンテージワインみたいな表記まで、芸が細かいんです。
どこからどう見ても、ワインのハーフボトル(笑)
夫(社長)「お、ワイン?今夜あける?」
いちご「それ、飲めないやつです」
容量は375mLで、本物のハーフボトルとちょうど同じ。
間違えたくなる気持ちもわかります、、、
中身はアルコールを含むディフューザー用のオイルなので、わが家ではキッチンやお酒のそばには置かないことにしました。

シアトル生まれの「モダンノーツ」ってどんなブランド?
モダンノーツは、アメリカ・シアトル生まれのフレグランスブランドです。
有名なフレグランスブランドの香料づくりを手がけてきた調香師さんが、2009年に立ち上げたそうです。
百貨店の高級フレグランスに負けない香りを、容器やパッケージをシンプルにすることでお手頃に届けたい、というのがブランドのこだわり。
日本では2010年から販売されていて、今は香りとデザインをアメリカで開発し、製造は日本で行っているんだとか。
箱にも「Made in Japan」とありました。
ワインコレクションは、赤ワインのほかに白ワイン、ロゼ、シャンパン、シードルなど、お酒をイメージした香りがそろうシリーズです。
甘すぎない、大人のブドウの香り
公式の説明は「赤ワインをイメージした気品あるブドウの香り」。
ボトルを開けた瞬間、熟したブドウのような甘さがふわっと広がります。
でも、ジュースのような甘ったるさではなく、どこか落ち着いた大人の甘さ。
口コミでも「お酒はほとんど飲まないけど、これはいい香り」という声がありました。
わかります♪
中1の次女は、リビングに入るなり「なんか、おしゃれなお店のにおいがする」。
その一言、いただきました(笑)
秋冬のリビングは、赤ワインの香りに衣替え
置き場所は、リビングの飾り棚。
少し前までヘトラスのディフューザーの「ホテルウッド」を置いていた、わが家の特等席です。
ホテルウッドは寝室にお引っ越しして、眠る前の時間を担当してもらうことに。
リビングは秋冬限定で、赤ワインにバトンタッチです。
今回買ったのは詰め替え用なので、家にあったお気に入りのガラスのディフューザーボトル(黒いタッセル付き)に移して、スティックを挿しました。
本来は、モダンノーツの本体ボトルに詰め替えて使う商品です。
スティックも別売りなので、はじめての方は本体とスティックがセットになったタイプから始めるのがおすすめです。
香りの持ちは、スティック2〜3本で約6〜9か月が目安(箱の表記)。
気温や空調、換気の具合でも変わるそうです。
箱の注意書きどおり、パールのコースターの上に置いて、壁からも少し離しました。
オイルが家具や床につくと、変色の原因になるそうです。
正直、ここは知っておいてほしい
よかったことばかりじゃないので、正直に。
まず、これは「詰め替え用」です。
これだけでは使えないので、本体ボトルとスティックが別に必要になります。
香りはしっかりめ。
口コミでも「狭い玄関やトイレだと強く感じる」という声がありました。
逆に「スティック3本だと弱め」という声もあるので、お部屋の広さに合わせて本数で調整するのがコツです。
見た目が本物のワインそっくりなのは、かわいいけれど要注意ポイント。
お酒と並べて置かない、小さな子どもやペットの手が届かないところに置く、を守ってください。
アルコールを含むので、火のそばは絶対にNG。
キャンドルと一緒に飾りたくなりますが、そこはがまんです。
それから、ずっと同じ香りだと鼻が慣れて、香りを感じにくくなることがあるそう(これも箱に書いてありました)。
季節ごとに香りを替えるのは、じつは理にかなっているのかもしれません♪
お値段は、公式ショップで詰め替え用375mLが税込3,850円(2026年9月時点)。
本体は、レギュラーサイズ(200mL)が3,850円、詰め替えと同じ375mLのデキャンタが7,700円です。
玄関は森、寝室はホテル、リビングは赤ワイン。
気づけばわが家、香りだけはすっかり旅行気分です(笑)
秋の夜長のおうち時間に、ぜひ。
気になったら、ぜひチェックしてみてください!
はじめての方は、本体とスティックがセットになったこちらから。

