いちごです!
夏休み、1日3回「ごはん何?」と聞かれ続けている全国のお母さんたちに、心から連帯のごあいさつを申し上げます(笑)
わが家も、帰省中の大学生から中1まで子ども3人が家にいて、母は一日中キッチンにいる気分、、、
そこで、時短の最終兵器を投入しました。
ワンダーシェフの圧力鍋「魔法のクイック料理」5.5Lです。

大阪の「圧力鍋ひとすじ」メーカー、ご存じですか
ワンダーシェフは、1951年創業の大阪の圧力鍋専門メーカー。
今回のは看板シリーズ「魔法のクイック料理」の両手鍋・5.5Lサイズ(ZQDA55)です。
この子のすごいところは、約126℃で調理できる「超高圧」。
日本最高クラスの圧力だそうです。
普通のお鍋はどうがんばっても100℃止まりなので、この温度差が時短の正体なんですね。
食材にあわせて、約117℃の「高圧」との2段階切替もできます。
角煮がとろとろ。カレーの具は数分。まさに魔法
圧力がかかったら、あとは弱火でほったらかし。
火の前に立ちっぱなしの時間が、劇的に減りました。
試しに作った豚の角煮は、お箸でほろっと崩れるとろとろ。
バレー部の長男が「足りん」と言う間もなく消えました(笑)
夏のカレーも、具材の煮込みがあっという間。
暑いキッチンにいる時間が短いって、それだけで神です。
5.5Lは4〜5人家族向けサイズで、白米なら6合まで炊けるどっしり容量。
作り置きにも頼れます。
浜田陽子さん監修のレシピ本100品付きで、カレーの小冊子もついていました。
しばらく献立に困りません♪

音が静かで、安全設計も安心でした
圧力鍋って「シューッ!」という音が怖いイメージ、ありませんか。
私は正直ありました。
でもこの子は思っていたよりずっと静か。
フロート式の安全装置に大径の安全弁、圧力が下がりきるまでフタが開かないロックと、安全設計が幾重にもなっていて安心です。
熱源はガスもIHも対応。
引っ越しやコンロの買い替えがあっても使い続けられます。
パッキンなどの消耗品は公式ストアで買えるので、「パッキン交換だけで10年選手」という口コミにも納得。
長く付き合える道具です。
正直、ここは知っておいてほしい
よかったことばかりじゃないので、正直に。
フタがスライド式で、閉めるのに最初はコツがいります。
私も1回目は「閉まらない!」と焦りました(パッキンの付け方を確認したらすんなりでした)。
超高圧のぶん、加圧時間は数分のズレが仕上がりに響きます。
最初はレシピ本どおりの時間厳守が安心です。
本体は約2.8kg。
大容量ゆえ、洗うときはちょっと重たいです。
お値段は実売1万3千円前後(希望小売価格は19,580円)。
ネットは価格の変動が大きいので、比べてから買うのがおすすめです。
「ごはん何?」への母の答えが、「圧力鍋がなんとかしてくれる」に変わりました。
夏休み後半戦、魔法の力で乗り切ります。
気になったら、ぜひチェックしてみてください!
