いちごです!
今日はデパコスでもブランド物でもなく、2,200円の「暮らしの名品」のお話です。
山崎実業の人気シリーズ「tower(タワー)」の、マグネットで浴室の壁に付けるソープトレーを買いました。
わが家のお風呂の小さなストレスが、これひとつで消えたんです。

浴室の壁にマグネットが付くって、ご存じでした?
私、恥ずかしながら最近知ったのですが、最近のユニットバスの壁って、多くが中に鋼板が入っていて、磁石がくっつくんです。
つまり、工事も吸盤も両面テープもなしで、壁に棚が「ピタッ」。
towerのマグネットシリーズはこの仕組みを使った商品群で、SNSでは「気づいたら家中towerだらけ」という沼の声が続出しています(笑)
山崎実業は奈良の老舗メーカー。
シンプルな白黒デザインと2,000円前後の手頃さで、主婦界隈では有名な優等生ブランドです。
石けん2個が、タテに片付きました
このソープトレーは2段タイプ。
1つ分のスペースに、石けんが2個置けます。
わが家は家族で石けんの好みが分かれるので、上下に1個ずつ。
洗面器まわりがスッキリしました。
トレーの底はスリット(すき間)構造で、水がスーッと切れるのがえらいところ。
石けんの下に水がたまらないから、あのふやけたドロドロ石けんとお別れできます。
石けんが長持ちするのは地味に節約です♪
耐荷重は1段あたり約500g。
ディスペンサーや洗顔チューブ、コップも置けますよ。

ヌルヌル受け皿の掃除から、解放されました
いままでの置き型の石けん受け、洗うたびにヌルヌルしていて、正直いちばん触りたくない場所でした、、、
壁に浮かせてからは、床にも縁にも接地ゼロ。
ヌメリの発生源が消えました。
マグネットはラバータイプで壁を傷つけにくく、位置の微調整も自由自在。
マグネットの吸着力はしっかりめで、石けんを取るくらいではズレません。
浮かせる収納、話には聞いていましたが、想像以上に快適です。
正直、ここは知っておいてほしい
よかったことばかりじゃないので、正直に。
まず大前提、これは「マグネットが付く壁」専用です。
タイル・木・ガラスの壁には付きません。
買う前に、おうちの浴室の壁に磁石がくっつくか試してみてください(冷蔵庫のマグネットでOKです)。
スチール製なので、長く使うと接合部にサビが出たという声もあります。
ときどき水気を流して、換気しておくと安心です。
上下段の間隔は約10cm。
背の高いボトルは上段に置くなどの工夫が要ります。
お風呂の小さなストレスがひとつ消えるだけで、毎日がちょっと軽くなる。
2,200円の暮らし革命、おすすめです。
気になったら、ぜひチェックしてみてください!

