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ママ友付き合いに疲れた…3人ママが15年でたどり着いた「ちょうどいい距離感」6つ

いちごです!

先日、スマホを開いたら、次女の吹奏楽部の保護者グループLINEが未読45件になっていました。

見た瞬間、そっとスマホを裏返しました(笑)

長女が幼稚園に入ったときから数えると、私のママ友歴はかれこれ15年以上。

幼稚園、小学校、中学、高校、そして部活の保護者会。

子どもが3人いると、付き合いの数もざっくり3倍です。

正直に言うと、若い頃の私はママ友付き合いでけっこう消耗していました、、、

でも48歳のいま、「ちょうどいい距離感」というものにやっと落ち着けた気がしています。

今日は、同じようにママ友付き合いにちょっと疲れているお母さんに向けて、私がたどり着いた6つのことを書いてみます。

グループLINEのやりとりを前に、ちょっと疲れた表情のママのイメージ

1. ママ友は「友達」じゃなくて「同僚」と考える

まず、いちばん気持ちが軽くなった考え方からです。

ママ友は、友達というより「子育てという仕事の同僚」。

そう考えるようになってから、本当にラクになりました。

同僚だと思えば、全員と仲良くする必要はないんですよね。

あいさつをして、必要な連絡を取り合って、困ったときは助け合う。

それで十分、立派な関係です。

「ママ友なのに深い話ができない」と悩んでいた昔の私に、教えてあげたいです。

友達は、ならなきゃいけないものじゃなくて、気づいたらなっているものですから。

2. グループLINEは「即レスしない」と最初に決める

長女の幼稚園時代、私はグループLINEの通知が鳴るたびにスマホに飛びついていました。

既読をつけたら何か返さなきゃ、スタンプだけじゃ冷たいかな、って。

いま思えば、あれがいちばんの疲れの原因でした、、、

3人目の次女のいまは、「連絡事項は夜にまとめて確認・返事が必要なものだけ返す」と決めています。

最初からレスが遅い人でいれば、誰も気にしないんですよね(笑)

大事な連絡ほど、ちゃんと個別に来ます。

未読45件のうち、私に関係あるのはだいたい2件くらいです。

3. うわさ話の輪からは、そっと一歩だけ下がる

お迎えの立ち話や保護者会のあと、ふっと始まるうわさ話。

あの空気、苦手な方も多いんじゃないでしょうか。

私は若い頃、話を合わせて相づちを打っては、帰り道にどっと疲れていました。

いまは、うわさ話が始まったら「へぇ〜そうなんだ」で止めて、話を広げないことにしています。

否定もしない、乗っかりもしない。

ただ、そっと一歩下がる。

これだけで角を立てずに、輪から少し距離が取れます。

話した内容って、めぐりめぐって本人に届くことがあるんですよね、、、

「自分が言われて嫌なことは言わない」という、子どもに教えていることをそのまま自分がやるだけです。

4. 成績と進路の話は、ぼかしていい

子どもが中高生になると、ママ友トークの中心はだんだん成績と進路になってきます。

これが、いちばん気を使うんですよね。

長女の大学受験のときは、「どこ受けるの?」と聞かれるたびに、正直ちょっと構えていました。

わが家の結論は、「聞かれたらぼかしていい」です。

「本人がまだ迷ってるみたいで〜」って笑っておけば、たいていそれで終わります(笑)

子どもの成績や進路は、子ども本人のもの。

親のおしゃべりのネタにしない、と決めてからは、聞くほうも聞かれるほうも気楽になりました。

そして自分からも、よその子の成績は聞かない。

これはもう、お互いのためのマナーだと思っています。

5. 部活の保護者付き合いは「役割」と割り切る

高1の長男はバレーボール部で、試合の応援や差し入れなど、保護者の出番がそれなりにあります。

次女の吹奏楽部も、演奏会のお手伝いや楽器運びがあったりします。

部活の保護者付き合いって、正直、濃いんですよね(笑)

ここで私が決めているのは、「引き受けた役割はきちんとやる。

それ以上は求めない・求められない」です。

当番や係の仕事はしっかりやる。

でも、そこから先の飲み会やお茶会は、行きたいときだけ行く。

役割さえ果たしていれば、付き合いの濃さで信頼は決まらないと、3人分の部活を経験して実感しています。

体育館で一緒に応援して「ナイスサーブ!」って言い合うだけで、十分いい関係です♪

お茶を飲んでほっと一息つく女性/自分の時間を大切にするイメージ

6. 「子ども抜きでも会いたい人」だけ、細く長く

最後は、ちょっと前向きな話を。

15年もママ友付き合いをしていると、ほんの数人だけ、「子ども抜きでも会いたい人」が残るんです。

私にも、長女の幼稚園時代から続いている友人がいます。

子ども同士はもう進路がバラバラで、接点はほぼゼロ。

それでも年に数回、2人でランチをして、子育ての本音を言い合える。

こういう人は、もう「ママ友」じゃなくて、ただの友達なんですよね。

うちの夫は社長なんですが、「人脈は広げるものじゃなくて、残るもの」とよく言っています。

仕事の話のはずが、ママ友関係にそのまま当てはまるので笑ってしまいます(笑)

無理して広げなくても、大切にしたい縁は、ちゃんと残ってくれます。

そんなわけで、私のママ友付き合いの結論は「同僚と考える・即レスしない・一歩下がる・ぼかす・役割で割り切る・残る縁だけ大切に」です。

大阪でひとり暮らしをしている長女に、この話をLINEでしたら「お母さん、大人になったね」って返ってきました。

どっちが親か分かりません(笑)

ママ友付き合いは、子育ての伴走の一部。

主役はあくまで、子どもと、そして自分自身の毎日です。

疲れたなと思ったら、スマホを裏返して、温かいお茶でも飲みましょう♪

子ども自身の友達関係については、子どもの友達関係が心配…の記事に書いています。

受験期の親の関わり方は、受験期の親はどう関わればいい?の記事もどうぞ。

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