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【パナソニック】コンパクトステレオ SC-HC420買ってみた!吹奏楽部の娘のために“CDが聴ける家”になりました

いちごです!

中1の末っ子が吹奏楽部に入って、課題曲や参考演奏のCDを持って帰ってくるようになったんですが、、、

ここで気づいた衝撃の事実。

わが家、車以外で「CDを聴ける機械」が無い!

スマホ世代のみなさん、おうちどうですか?意外と同じお宅、多いんじゃないでしょうか(笑)

ということで買ったのが、パナソニックのコンパクトステレオシステム「SC-HC420」。

色はブラックです。

うちは近所のケーズデンキで安売りしていたところを、運良くゲット。

ネットでも1万円台後半〜2万円ほどで買えます。

パナソニック コンパクトステレオシステム SC-HC420-K の外箱

奥行き10cm。この薄さが正義でした

昔のCDコンポって、どーんと場所を取るイメージがありますよね。

これは奥行きが約10cmしかない薄型で、重さも約2.4kg。

リビングの棚に、本当にすっと収まりました。

幅は42cmで、布張りっぽい前面のデザインもシンプル。

家電の圧がなくて、インテリアになじみます。

見た目はスリムなのに、出力は40W(20W+20W)。

8畳のリビングなら音量半分でも十分なくらい鳴ります。

本格的な大型コンポの音とまではいきませんが、スマホやテレビのスピーカーとは別世界。

「やっぱりスピーカーで聴く音楽はいいなぁ」としみじみします。

設置したSC-HC420でCDを再生しているところ

CD5枚を「本体が覚える」のが便利すぎる

いちばん感心したのが「デジタル5チェンジャー」という機能。

よく聴くCDを5枚まで本体に取り込んで記憶してくれるので、ディスクを入れ替えなくても切り替えられるんです。

末っ子の課題曲CDはもちろん取り込み済み。

おかげで「CDどこ置いたっけ?」が起きません(笑)

ほかにも、CDの音楽をUSBメモリーに録音できたり、ワイドFM対応のラジオが聴けたり。

もちろんBluetoothにも対応しているので、スマホの音楽もワイヤレスで飛ばせます。

家族それぞれ、ちゃっかり使ってます

末っ子は、課題曲を流しながら指づかいの練習。

部活の子がいる家には、CDが聴ける環境ってやっぱり必要ですね。

私は私で、押し入れに眠っていた青春時代のCDを発掘してきました。

90年代、最高です♪

すると夫(社長をしています)まで「俺のもあったはず」と段ボールをゴソゴソ。

いつの間にか聞かなくなっていたCDを久しぶりにかけては、「CDもいいなぁ」なんてしみじみ言っています。

週末は夫婦で懐メロ大会です(笑)

ふだんはBluetoothでスマホの音楽を流しているので、CDがない日も普通に活躍しています。

SC-HC420の付属品一式(リモコン・電源コード・アンテナ・取扱説明書)

正直、ここは知っておいてほしい

いいことばかりじゃないので、正直に。

CDの出し入れボタンが本体の内側にあって、最初は「どこ?」となりました。

慣れれば平気ですが、リモコン操作が基本と思ったほうがラクです。

音は「この薄さでここまで鳴るの!?」という驚きはあるものの、重低音の迫力までは求めないでください。

あくまで、お部屋で心地よく聴くためのコンポです。

説明書はけっこうあっさりなので、機械が苦手な人は最初だけ家族に設定を頼むのが早いかも。

うちは末っ子が3分で終わらせました(笑)

「CDが聴ける家」、意外といいですよ

サブスク全盛の時代ですが、部活のCD、子どもの頃に買ったアルバム、実家から持ってきた1枚。

CDって、思い出ごと聴ける音楽なんですよね。

吹奏楽部・合唱部のお子さんがいるご家庭、久しぶりに自分のCDを聴きたくなった同世代のみなさんに、ちょうどいい1台だと思います。

気になったら、ぜひチェックしてみてください!

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