いちごです!
百貨店の1階で、また捕まりました(笑)
今回はコスメデコルテのカウンターで、日焼け止めと化粧下地、「朝の土台」の2点をお迎えです。
日傘の記事で「焼かない派」を宣言した私、顔の守りも格上げすることにしました。

コスメデコルテ、初めてのカウンター
コスメデコルテは、コーセーの最高級ブランド。
1970年生まれの老舗です。
白に金のロゴのショッパーからして、もう優勝。
持って歩くだけで背筋が伸びます♪
美容部員さんに「普段は車移動、休日は買い物程度」という生活を伝えて、選んでもらったのがこの2点でした。
日焼け止めは、あえてSPF30を選びました
白い箱の「サンシェルター マルチ プロテクション エクストリーム コンフォート」(60g・税込4,950円)は、水のように軽いジェルの日焼け止め。
「アクアサンスクリーン」の名前どおり、美容液みたいなつけ心地で、日焼け止め特有の重さやきしみがありません。
紫外線だけでなく、乾燥やちり・花粉などの微粒子からも肌を守ってくれるそうです。
数字だけ見るとSPF30/PA+++は控えめ。
でも美容部員さんいわく「毎日の買い物や送り迎えなら十分。
強いものは真夏のレジャーの日だけでいいんですよ」とのこと。
シリーズで唯一、酸化亜鉛を使っていない処方だそうで、毎日使いの肌へのやさしさで選ばれているんだとか。
納得してこちらにしました。
化粧下地の代わりにもなるので、ノーファンデの日はこれ1本でOKなのもうれしいところ。
「艶仕込み」の下地で、ファンデが変わりました
黒い箱は、艶下地の「フローレススキン グロウライザー」(30g・税込5,500円)。
箱には英語で「FLAWLESS RICH GLOW PRIMER」とありますが、これは海外向けの名前で、国内名はグロウライザー。
同じ子です。
公式コピーは「光がとけ込み、艶めく」。
光の力で毛穴や色ムラ、くすみをふわっとぼかしてくれる下地です。
あご・両頬・鼻・ひたいの5点置きでのばすと、くすみがちな48歳の肌がワントーン明るく。
ギラつかない、上品なツヤです。
この上にファンデを重ねると、いつものファンデなのに仕上がりがなめらか。
@cosmeのベストコスメ2023下半期で下地部門の新人賞を獲ったのもうなずけます。
SPF20/PA++付きなので、日焼け止めと合わせて守りの二段構えになりました。
正直、ここは知っておいてほしい
よかったことばかりじゃないので、正直に。
2点あわせて1万円超え。
毎朝使うものだから1日あたりに換算すると、、、いえ、この計算はもうやめておきます(笑)
サンシェルターは、スキンケアとの組み合わせによってはポロポロとしたカスが出ることがあるという声も。
スキンケアを手のひらでしっかりなじませてから塗ると防げます。
海やプール、炎天下のレジャーの日は、SPF50+の姉妹品(コンフォート)を選んでください。
こちらはあくまで毎日用です。
グロウライザーは毛穴をパテのように埋めるタイプではなく、光でぼかすタイプ。
カバー力最優先の人には物足りないかもしれません。
それと人気ブランドゆえ、ネットの安すぎる品は真贋が心配。
正規のお店で買うのが安心です。
日傘で防いで、SPF30で守って、艶を仕込む。
48歳の朝の顔づくり、土台から整いました。
気になったら、ぜひチェックしてみてください!

