いちごです!
夏に娘から教わった韓国コスメ、第2弾です。
大阪で一人暮らし中の長女(大学1年)から、LINEでひとこと。
「ママ、ダルバの日焼け止め、2本買っといて。
1本は仕送りに入れて」
母は娘の買い物係、、、と思いきや、使ってみたら私のほうがハマってしまいました(笑)
d’Alba(ダルバ)の「ウォーターフル トーンアップ サンクリーム」、ピンクです。

LIPSのUVクリーム部門1位。娘世代の定番でした
箱に「LIPS ベストコスメ2025 UVクリーム部門1位」のシールが貼ってあるとおり、若い子たちの間では定番中の定番だそうです。
ダルバは韓国発のブランドで、看板成分はイタリア・ピエモンテ産のホワイトトリュフ。
日焼け止めにトリュフって、聞いただけで贅沢な気分になります♪
ヴィーガン認証を取っていて、低刺激テスト済み。
酸化亜鉛を使っていない処方なのも、ゆらぎやすいお年頃にはうれしいポイントでした。
お値段は50mLで税込2,900円。
ロフトやドラッグストアでも見かける、手の届きやすさです。
白桃色にトーンアップ。ノーファンデで出られる日が増えました
SPF50+/PA++++なのに、伸びがよくて軽い。
塗った瞬間、肌がふわっと白桃色になります。
48歳の肌にありがたいのは、この「血色感」。
ピンクの補正で、くすみがちな顔色がほんのり明るく見えるんです。
白浮きせず、ツヤっと仕上がるので、近所の買い物や送り迎えくらいならこれ1本でノーファンデ。
化粧下地としても使えます。
ウォータープルーフなのに石けんで落とせるのも、夜の手間が減ってうれしいところ。
残暑がしぶとい9月、そして秋も紫外線は油断できないので、しばらく出番が続きそうです。
SPF30と50+の使い分けで、一軍入りです
私、毎日用にはデコルテのSPF30の日焼け止めを使っています。
このダルバは、日差しの強い日やお出かけの日の「SPF50+担当」。
ふたつを使い分けるようになって、朝の顔づくりがラクになりました。
日傘と合わせれば、焼かない派の装備は完成です(笑)
ちなみに今回、サンプルをたっぷり付けてくれました。
ミニサイズのクリームやパウチ、それに「レビューイベント」のチラシまで。
韓国コスメのサービス精神、すごいです。

正直、ここは知っておいてほしい
よかったことばかりじゃないので、正直に。
カバー力は「薄づきで整える」くらい。
濃いシミやニキビ跡をしっかり隠したい日は、ファンデやコンシーラーの出番です。
テクスチャはクリーミーなので、さらさらのジェル派の人には好みが分かれるかもしれません。
ピンクは色白〜普通肌向き。
健康的な肌色の人には、パープルやカバーベージュなど他の色展開もあるので、そちらも見てみてください。
人気商品ゆえ、ネットには並行輸入品や旧タイプも混ざります。
公式ストアや正規のお店で買うのが安心です。
仕送りの箱に1本、私の洗面台に1本。
娘と同じ日焼け止めを使っているというだけで、なんだか距離が近い気がする母です♪
気になったら、ぜひチェックしてみてください!
