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【GUCCI】GGマーモントの細ベルト、夫からのサプライズでした!48歳、一生ものの黒ベルト

いちごです!

先に謝っておきます。

今日は、のろけ回です(笑)

先日、夫(社長をしています)が、すっとボルドー色の箱を差し出してきました。

リボンつきです。

「え、何?誕生日でも記念日でもないよ?」と戸惑う私に、ひとこと。

「いつもありがとう」ですって。

開けたら、GUCCIのベルトでした。

GGマーモントの、細いタイプ(幅2cm・ブラック)です。

GUCCIのリボンがかかったボルドーのギフトボックス

箱を開けるまでの時間も、ごちそうです

ハイブランドのプレゼントって、開ける前から始まってるんですよね。

つやのあるボルドーの箱に、GUCCIのロゴリボン。

ふたを開けると、白い保存袋がふわり。

その袋の口をほどいて、やっとご対面。

この儀式のような時間、何歳になってもドキドキします♪

48歳、リボンをほどく手が少し震えました。

うれしくて。

箱の中のGUCCIの白い保存袋

GGマーモント、大人にこそ似合うんです

GGマーモントは、1970年代のオールドグッチのバックルを現代によみがえらせた、いまのグッチの顔ともいえるライン。

ダブルGの金具は、ピカピカの金ではなく、少しくすんだアンティークゴールド。

この控えめな艶が、若い子だけのものじゃなくて、むしろ大人の肌になじむんです。

「GGマーモントは48歳には若すぎるかな」と一瞬思った私に言いたい。

むしろ今がいちばん似合うぞ、と(笑)

GGマーモント シンレザーベルトの全体とダブルGバックル

細ベルトは、コーデの句読点

幅2cmの細身なので、主張しすぎず、でもちゃんと目を引く絶妙なバランス。

デニムに通せばいつもの格好が3割増しでちゃんと見えるし、ワンピースのウエストマークにも使えます。

シンプルな服ほど、腰元にこれが一本あるだけでピシッと決まる。

まさにコーデの句読点です。

革もさすがの上質さで、口コミでは10年選手も多いのだとか。

大切に使えば一生ものですね。

気になるお値段と、正直な話

お値段は、5万円台後半〜6万円ほど(グッチは値上げが続いているので、最新価格は公式でご確認を)。

自分ではなかなか手が出ない価格帯。

だからこそ、プレゼントでいただくと余計に染みます、、、

正直な注意点をひとつ。

人気ブランドゆえ、ネットには残念ながら偽物も紛れています。

買うなら正規店か、実店舗のある大手のお店で、レビューをよく確認してください。

それと、アンティーク調の金具は使い込むと少しずつ風合いが変わります。

それを「味」と楽しめる人向きです。

サイズ選びは、真ん中の穴でちょうど締まるのが目安だそうですよ。

夫婦の、ブランド往復書簡

実はわが家、以前ボロボロの財布の夫に、半ば無理やりルイヴィトンを持たせたことがありまして(笑)

まさか、あのお返しが来るとは思いませんでした。

夫婦のブランド往復書簡、ここに完結です。

モノもうれしいけど、何でもない日に思い出してくれたことが、いちばんうれしいんですよね。

世のパパさん、奥さまへの「いつもありがとう」に、細ベルトはかなりおすすめですよ。

気になったら、ぜひチェックしてみてください!

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