いちごです!
衣替えの季節がやってきました。
中1の次女と高1の長男の冬服を、クローゼットから出してみたら、、、
夏の間ぎゅうぎゅうに押し込まれていた制服に、しっかり「しまいジワ」がついていました(笑)
次女なんて、4月に入学してまだ2か月ほどしか着ていない冬服なのに、もうしわしわ。
アイロン台を出して、アイロンを温めて、、、と考えただけで気が重い。
というわけで、ずっと気になっていたティファールの衣類スチーマー「ピュアポップ」をお迎えしました。

アイロン台を出すのがおっくうな私が選んだ理由
正直に言うと、私はアイロンがけが苦手です、、、
アイロン台を出して、温まるのを待って、終わっても冷めるまでしまえない。
この一連の流れが面倒で、ついシワのまま着せてしまった日もありました(ごめんね子どもたち)
衣類スチーマーなら、服をハンガーにかけたまま、スチームを当ててシワをのばせます。
箱に書かれたコピーは「着たい服、着たいときに。」「いつでもサッとシワのばし。」
まさに、私がほしかったのはこれです。
ティファールといえば、フライパンや電気ケトルでおなじみのフランス生まれのブランド。
キッチンで長年お世話になっているメーカーなら安心かな、と選びました。
ピュアポップは2024年に登場した、ティファールの衣類スチーマーの中でも軽くて手に取りやすいモデルです。
立ち上がり約15秒、約660gの軽さがちょうどいい
使い方はとってもシンプル。
水タンクに水を入れて電源を入れたら、約15秒で準備完了です。
あとはトリガーを引いている間だけ、スチームがシューッと出る仕組み。
重さは約660g。
500mLのペットボトル1本とちょっと、くらいの感覚で、片手で持ち続けても疲れにくい重さです。
ヘッドがスリムで小回りがきくので、えりまわりや、そでのつけ根みたいな細かいところにも当てやすいんです。
スチーム量は平均17g/分。
付属の多機能パッドは、シワのばしだけでなくホコリ取りにも使えます。
カラーはブルーのほかに、コーラル・グリーン・イエローも。
私は落ち着いたブルーにひと目ぼれしました♪

黒い収納袋がついているので、使い終わったらサッとしまえるのもうれしいところ。
衣替えの制服、ハンガーのままシワのばし
さっそく、次女の冬服で試してみました。
ハンガーにかけたまま、スソを軽く引っぱりながら、ヘッドを上から下へすべらせるだけ(スチームが手にかからないようにだけ注意です)
スチームが当たったところから、ふわっとシワがのびていくのが見ていて気持ちいい(笑)
次女「えっ、アイロンかけたの?」
いちご「かけてないよ、シュッとしただけ」
ちょっと得意げな母です♪
長男の冬服も、ついでに。
バレー部の大きなバッグを肩にかけて自転車で通っているせいか、上着の肩まわりのホコリが気になっていたので、パッドでササッと整えました。
アイロン台を出さなくていいって、こんなにラクなんですね。
夫の撮影用シャツにも大活躍
意外なヘビーユーザーになったのが、夫(社長)です。
夫は仕事で動画を撮ることがあって、少し前にはワイヤレスマイクまで買い足したほど。
カメラに映るシャツのシワって、思った以上に目立つんです、、、
撮影の日の朝、ハンガーにかけたシャツにシュッとひと当て。
出かける直前でも間に合うのがありがたいみたいです。
スーツのニオイ対策は、前にご紹介したプラウドメンのスーツリフレッシャーが担当。
シワはピュアポップ。
夫の身だしなみ、すっかり分業体制が整いました(笑)
正直、ここは知っておいてほしい
よかったことばかりじゃないので、正直に。
まず、水タンクは約70mLと小さめ。
連続で使えるのは約4分なので、制服を何着もまとめてやる日は、途中で給水が必要です。
口コミで多いのが「水がポタポタ垂れる」という声。
原因は、水の入れすぎや、立ち上がりを待たずにスチームを出すこと、本体を大きく傾けたまま使うことが多いようです。
15秒しっかり待つこと、本体を大きく傾けたまま使い続けないこと。
この2つを守るようにしたら、わが家はほとんど気にならなくなりました。
それから、ズボンのセンタープレスやスカートのプリーツみたいな「折り目をつける」作業は、やっぱりアイロンの出番。
スチーマーはシワを「のばす」のは得意ですが、「折り目をつける」のは苦手です。
綿100%のシャツをパリッと仕上げたい人も、アイロンとの使い分けがおすすめ。
コードは約2mなので、使う場所はコンセントの近くに限られます。
わが家は、コンセントのそばにハンガーをかける場所を作りました。
使った直後は、ヘッドまわりがかなり熱くなります。
着ている服に直接当てるのはNG、収納袋にしまうのもしっかり冷めてから。
素材によっては使えないものもあるので、洗濯表示と取扱説明書は必ずチェックしてくださいね。
お値段は、ティファール公式オンラインショップで税込8,800円(2026年9月時点)。
ネットではもう少しお手頃なこともあるので、タイミングを見てどうぞ。
「アイロンをかけなきゃ」が「シュッとすればいいか」に変わっただけで、朝の気持ちがずいぶん軽くなりました。
衣替えの季節、制服やスーツのシワにため息をついている方に、ぜひ。
気になったら、ぜひチェックしてみてください!

