いちごです!
夫がまた、何か買ってきました(笑)
「これ、便利やぞ」と得意げに出してきたのが、モバイルバッテリー。
今回購入したのは、OSHIMOBA(オシモバ)の「W-07」という大容量10000mAhのモバイルバッテリーです。
正直、モバイルバッテリーなんてどれも同じでしょ、と思っていたんです。
でもこれ、使ってみたら「ケーブルが本体から生えてる」のが想像以上に便利で、、、
今ではすっかり、私のバッグの住人になっています♪

ケーブルを持ち歩かなくていいって、こんなにラクなんですね
この子の一番の特徴は、充電ケーブルが2本、本体に内蔵されていること。
iPhone用と、Type-C用。
どちらも本体の側面にペタッと収納されていて、使うときだけピッと引き出す仕組みです。
モバイルバッテリーって、本体は持ったのにケーブルを忘れる、が定番じゃないですか(笑)
私は過去に何度もやらかして、出先で「ただの重い板」を持ち歩いたことがあります、、、
ケーブル内蔵なら、その心配がそもそもない。
バッグからこれ1つ出せば完結するのは、思っていた以上にストレスフリーでした。

最大5台同時充電=うちみたいな家族にちょうどいい
内蔵ケーブル2本に加えて、USBポートが1つ、Type-Cが2つ。
ぜんぶ使うと、最大5台同時に充電できるんです。
うち、家族5人なんですよ。
「1人1台いけるやん!」と、ちょっと笑ってしまいました(笑)
さすがに5台同時はまだやっていませんが、車での外出中に、私のiPhoneと末っ子のiPhoneを2台同時に充電できるのは本当に助かります。
本体はスリムで、厚さ13.5mm・手のひらサイズ。
色も、うちに来たのは淡いミントグリーンで、ゴツゴツした機械っぽさがないのも気に入っています♪

大阪の長女にも持たせたくなりました
これを使いながら思い出したのが、大阪でひとり暮らしをしている大学1年の長女のこと。
長女は推し活でライブやイベントによく行くので、写真に動画にと、スマホの電池がすぐ空っぽになるらしいんです。
「OSHIMOBA」って、たぶん「推しモバ」なんですよね。
ネーミングからして推し活向き(笑)
ライブの日って、開演前の待ち時間から連絡やSNSで電池を消耗して、肝心の帰り道に充電切れ、、、というのがお約束だそうで。
ケーブル内蔵なら荷物も減るし、これは長女にも1台送ろうかなと思っています。
災害時の備えとしても、モバイルバッテリーが1家に1つあると安心ですしね。
正直、ここは知っておいてほしいかも
いいことばかり書きましたが、気になるところも正直に。
まず、10000mAhといっても、実際にスマホへ給電できるのは6割くらいと言われています。
この子は本体にちゃんと「6,000mAh」と実質容量が印字されていて、そこは正直で好感が持てました。
感覚としては、iPhoneをしっかり1回半〜2回充電できるくらい。
それから、急速充電は2.4Aまでなので、最新の超高速充電器みたいな爆速ではありません。
本体への蓄電も5〜10時間かかるので、寝る前に充電しておくのがおすすめです。
あと、説明書に「マルチタイプの充電器(電圧を自動判別するタイプ)では本体を充電しないで」という注意書きがあるので、そこは守ったほうがよさそう。
飛行機に乗るときは、モバイルバッテリーは預け荷物NGで手荷物に、が基本ルール。
最近は機内で使うのもダメになったそうなので、帰省や旅行の前は満タンにしてからどうぞ。
まとめ:バッグに入れっぱなしにできる1台
正直、性能をとことん追求する人向けの製品ではないと思います。
でも、「ケーブルごと持ち歩ける」「家族のスマホをまとめて充電できる」「スリムでかさばらない」。
この気楽さは、毎日バッグに入れておく1台としてすごくちょうどいいです。
ネットでは同じタイプのものが2千円台から見かけるので、お値段的にも気軽。
ケーブル忘れの常習犯さんには、特におすすめです(笑)
気になったら、ぜひチェックしてみてください!

