いちごです!
48歳、鏡を見るたびに気になるのが、頬のあたりの「シミ予備軍」たち、、、
この夏は日傘で防御を固めたんですが、「外から防ぐ」だけじゃなくて「肌でも守る」ケアを始めようと思い立ちまして。
選んだのが、エトヴォスの薬用ホワイトニングライン。
化粧水と美容液の2点です。
ローション(120mL)が税込4,994円、セラム(50mL)が税込5,995円。
2本で1万円ごえ、ちょっと勇気を出しました(笑)

敏感肌の私が、エトヴォスを選んだ理由
エトヴォスは、敏感肌向けのスキンケアと、石けんで落とせるミネラルコスメで有名な日本のブランド。
石油系界面活性剤・香料・パラベンなどを使わない「7つの無添加」と、うるおいの要・ヒト型セラミド配合が看板です。
乾燥性敏感肌の私も、ここのアイテムには何度もお世話になっていて。
「美白ケアって刺激が強そうでこわい」という私みたいなタイプには、この安心感が決め手でした。
化粧水と美容液、美白成分の「2段構え」
おもしろいのが、2本で美白の有効成分がちがうこと。
ローションはビタミンC誘導体(3-O-エチルアスコルビン酸)、セラムはトラネキサム酸。
どちらも医薬部外品で、「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」働きが認められた成分です。
使い方は、化粧水→美容液の順。
朝も夜も使えて、目安はローションが500円玉大、セラムが2プッシュ。
ヒト型セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分も入っているので、美白ケアなのに乾燥知らずなのがうれしいところ。
使い心地は「さらっとしてるのに、しっとり」
ローションはみずみずしくて、スッとなじむタイプ。
重ねづけしてもベタつきません。
セラムもさらっと軽いのに、あとから肌が手のひらに吸いつくようなしっとり感。
美白系って夏はベタつきが気になりがちですが、これは朝のメイク前でも快適でした。
口コミでも「敏感肌でも使えた」「肌がゆらぐ時期もしみなかった」という声が多くて、納得です。
毎回うれしい、エトヴォスの「おまけ」
そして、エトヴォスといえばコレ。
箱の中に、サンプルの小袋がちょこんと入っているんです。

今回はなんと4種類も。
保湿美容液のブースターに、トーンアップするUV、化粧下地、それに同じ薬用美白ラインのUV下地まで入っていました。
毎回けっこう気前よく特典をつけてくれるので、開けるたびに「お、今回は何かな♪」という小さな楽しみがあります。
気になっていたアイテムを、買う前にちょっと試せるのもありがたいんですよね。
こういう心遣いが、リピートしたくなる理由だったりします。
正直、ここは知っておいてほしい
いいことばかりじゃないので、正直に。
2本そろえると1万円ごえ。
決してプチプラではありません、、、
それと「ホワイトニング」といっても、今あるシミがパッと消えるものではなく、あくまで「これからのシミ・そばかすを防ぐ」ためのケア。
じっくり続けるものだと思ってください。
即効性を求める人には向きませんが、40代からの「守りのケア」として、私はかなり信頼しています。
肌に合うか不安な人は、公式ストアに30日間の返品保証があるので、そこから試すのが安心かもしれません。
日傘で防いで、スキンケアで守る。
48歳のシミ対策は「予防」が主役です。
同世代のみなさん、一緒にコツコツ守っていきましょうね。
気になったら、ぜひチェックしてみてください!
