いちごです!
誕生日プレゼントに、夫(社長をしています)からグッチのローファーをもらいました。
先日のベルトに続いて、です。
どうした夫、宝くじでも当たったのか(笑)
いただいたのは「ジョルダーン」という、ホースビット付きの黒のレザーローファー。
お値段を調べたら、13万円前後。
自分では絶対に買えません、、、ありがたく、一生ものにさせていただきます。

緑の箱にリボン。開ける前から、ごちそうさまです
グッチの型押しが入ったグリーンの箱に、ボルドーのロゴリボン。
ふたを開けると、片足ずつ布袋に包まれて、靴たちがおやすみ中でした。
この丁寧な包装、開けるたびに背筋が伸びます。
箱と袋は、もちろん永久保存です(笑)

1953年生まれの、由緒正しきローファー
つま先の金具は「ホースビット」といって、馬具の轡(くつわ)がモチーフ。
もともと馬具工房から始まったグッチの象徴で、このビット付きローファーは1953年生まれ。
70年以上愛される名作なんだそうです。
私がもらった「ジョルダーン」は、その現代版。
ビットが細身で、シルエットもすっきりシャープ。
クラシックすぎないので、デニムにもきれいめにも合わせられるのがうれしいところです。

ヒールがしんどい48歳に、“格上げフラット”は救いです
正直に言うと、最近ヒールのある靴が、めっきりしんどくなってきました。
でもぺたんこ靴だと、なんだか休日のお母さん感が出てしまう、、、という悩みに、この子が答えでした。
フラットなのに、足元に上品な艶と金具のきらり。
それだけで全身が3割増しでちゃんと見えます。
参観日にも、ちょっとしたお出かけにも、デニムの日にも。
「きちんと」と「ラク」が両立するって、大人には本当にありがたい。
正直、履き始めはちょっと我慢です
よかったことばかりじゃないので、正直に。
新品のうちは革がかためで、最初の数回は靴擦れ注意。
靴べらがあると履きやすいです。
つくりは幅が狭めなので、買う場合は普段より0.5cm大きめを選ぶ人が多いみたい。
プレゼントにするなら、サイズは事前リサーチ推奨です(うちの夫、ちゃんと私の靴のサイズを調べていたらしい。
やるな)。
それと、靴底が革なので、雨の日は滑りやすいんです。
雨の日はお休みさせて、月に一度クリームで保湿。
育てながら長く付き合うタイプの靴ですね。
誕生日を覚えていてくれるだけでいいのに、なんて言いながら、しっかり喜んでいる48歳です(笑)
がんばる同世代のご褒美に、そして世のパパさん、奥さまへの贈り物の参考に。
気になったら、ぜひチェックしてみてください!

